また命の日がやって来ました

本日4月19日は長男優大の9年目の命日です。人生に「たられば」はありませんが、今年の誕生日を迎えていたら彼は20歳になった。親になってそんなに時間が経ったんだなぁ。しみじみ思います。

ちなみに私も45歳になりました!長男の命日と、僕の誕生日が同じ日。普段なら優大も僕も大好きな温泉旅館で寛ぐ所ですが、今年は自宅でパーティーです。我が家にとって、4/19は悲しい日ではなく、生きている事を感謝する日です。

生きるという事は、いつか必ず死ぬという事でもあります。人間は生まれた瞬間から、最期の瞬間に向かって歩き出していき、誰もが決めて来た寿命を全うして旅立つ。命は有限です。

起業家になった今、心臓がバクバクするくらいのストレスもたまにはあるけど、やっぱり8割くらいは「楽しい〜」と思って生きています。「生きる」というリアリティを優大先生から学べたお陰で、今を大切にできていると思う。

・我がまま(あるがまま)に生きる

・やりたいことをやる

・あとは、なるようになる

人がなんと言おうと自分は自分だと吹っ切る。やりたくないことはやらなくていいんだよ、と自分に許す。自分は大丈夫、と自分を信じる。それだけで、モノゴトは結構うまく廻ります 笑。

Be free, Be creative。生きること自体が、壮大な大冒険。ワクワクしながら、命を輝かせて、有限の時間を味わい尽くしましょう。

今日も生きていることに感謝!

追記)「優大とわたしたちの10年間の物語」も是非読んでみてください。夫婦(男女)の感じ方の違い、子育てに向き合う覚悟の違い、そこから得るそれぞれの学び、そんな事が分かると思います。これから親になっていく世代の皆んなに、親になる事の喜びをシェアしたいです。

 

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