みんな違うから良い

4月から弊社に新しい仲間が2人加わります!詳しくは追って、ホームページを改訂してからご案内させて頂きます。

今日のタイトル「みんな違うから良い」。実はこの言葉には本歌があります。同世代のパパ・ママは知ってるかもですが、EテレでKONISHIKiが歌っている歌で「みんな違って、みんないい、みんな違って、みんないい〜」というもの。

障がい児と健常児、合わせて3人の子育てに関わる中でこの歌に触れ、その歌詞の本質的な素晴らしさに感動した記憶があります。

「みんな違うから良い」。そう信じて生きてゆく事で、人生が豊かで華やかになることは間違いありません。

でもそれだけでなく、僕はこの概念は仕事上の組織運営でも成功の為の大事な概念であることを確信しています。

そう信じるようになった原点はラグビーです。このスポーツに自分や息子が関わって既に30年弱。

ラグビーは、太った力持ち、手足が長いのっぽさん、人をまとめる不思議な魅力がある人、キック力が以上にある人、足の速さだけなら誰にも負けない人、色々な個性のメンバー15人でプレーします。

個性がみんな違うからそのチーム毎に戦い方は無限にある。みんな違うからチームに個性が出るんです。そして、みんな違うからこそ、一緒に何かを成し遂げた時の感動は大きい。

僕は味の素社にお世話になっていた時代、中国広東省で外食営業の組織を作った時も、日本のマーケ部門でグループ長をやっていた時も、組織運営では「多彩」を好んでいました。

個性が強い人達が大好きだから、敢えてそういうメンバーを集めるし、メンバーの個性を引き出す事をいつも念頭に置きます。

社内で「うちのグループは動物園と園長みたい」と言われたりしてて、その話を息子にしたら、彼が「園長がゴリラだよね」と。誰がゴリラじゃ!笑

チーム全員で何かを成し遂げる事が楽しい。チームに個性が沢山あるからこそ引き出される魅力がある。全ての人間が素晴らしい個性を持っている。

そう信じるようになってから、仕事上での組織運営でも、加速度的に成功に繋がることが多くなりました。まさにチームの醍醐味。

今度弊社の仲間になる一人は、「薬膳漢方・食・お店運営」に深い経験と強みがあります。でも彼女はそれを強みであるとはあんまり意識していなかったみたい。

自分ができる事・自分がやりたい事って、自分では意外と気付かないものなのかもしれませんね。

でも過去にしてきた選択とか、今一番ワクワクする事とか、そういう事を伺いながらじっくり観察してみると、実はその人の方向性にはある一貫性がある事がわかります。

僕とは全く異なる個性を持っているからこそ、チームに入ってもらう事で新しい化学反応が生まれるはず。チームプレーの楽しさと妙を経験的に確信してきた自分のやり方です。

異才が多彩を放ち、みんなが力を合わせて何か見た事もない事を生み出す。そんな現場に立ち会えるだけで、生きてて良かったと思う。自然発生的に色々なプロジェクトが生まれてゆくのは楽しいから、freebee という枠組みを作った意味があると思います。

いつも生活I.Qの低い社長を支えてくれるスタッフ、チームの仲間になってくれる皆さまに改めて感謝!

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