freeで在るという事

会社を創業して3ヶ月が経ちました。コンサルティング業務の方で定期的なお仕事を頂けたり、ソーシャルビジネス業務も少しづつ進展が見えたり、「食っていけるのか?」という親父からの問いに自問自答しながら、最初の休憩所までなんとか辿り着けた感じです。

「中島はフリーなマーケッターになったんだな」。今は某大手企業で社長をやられている、元上司から頂いた言葉がとても気に入っています。社会の中にある潜在的なウォンツを探求して、お客様にとっても自社にとっても価値のある事業を生み出すのがマーケッター。

「マーケッターという仕事を会社の枠を超えて展開できないだろうか?」なかなか踏ん切りがつかなくて葛藤していた数年を超え、飛び込んでみた今があります。

当社の屋号「freebee」(自由なミツバチ)の通り、自由に、創る事を楽しめばよい。虫や動物達と違って、人間は自分が生み出した思考にコントロールされてしまう事があります。でも、人だって自由にそれぞれの生き方、働き方を選んで良い。

万人にとっての正解なんて世の中にないのだから、あくまでも個人の納得解が大切。本当は他人や社会は関係なくて、I can be free anytime anyware(どこにいてもいつでも僕は自由で在ってよい)。

湘南・鎌倉に住みながら東京にボチボチ通勤する生活の中、都会の人達にもこの自由な海風をお届けしたい。これからも、みなさんが自由に想像力を発揮してゆく後押しができたら良いなと思っています。

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